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報告書サンプル

R.A.Dの調査報告書は、弁護士監修のもと法的根拠に基づいて作成。
離婚訴訟・慰謝料請求など裁判の場でも証拠として採用されています。

調査報告書とは

調査報告書とは、探偵・調査員がご依頼に基づいて実施した調査の内容・経緯・結果を文書化したものです。写真・動画などの証拠資料とともに綴じられ、ご依頼者様に納品される唯一の"成果物"です。

探偵調査の結果は口頭や概要説明だけでは法的効力を持ちません。離婚交渉・慰謝料請求・裁判など、今後の行動を起こす際には、適切に作成された調査報告書が不可欠です。特に不貞行為に関する調査では、報告書の記述内容や証拠写真の品質が、訴訟の勝敗を左右することもあります。

総合探偵社R.A.Dでは、弁護士と連携しながら法廷での証拠採用基準を満たす報告書を作成しています。調査期間中の行動を5W1Hで詳細に記録し、タイムスタンプ付きの高解像度写真を添付することで、証拠としての信頼性と説得力を高めています。

実際の調査報告書をご覧ください

表紙・対象者情報・調査詳細(3ページ分)を抜粋して公開しています。画像をクリックすると拡大表示されます。

調査報告書サンプル 表紙
表紙
調査報告書サンプル 対象者情報・調査概要
対象者情報・調査概要
調査報告書サンプル 調査詳細・時系列記録
調査詳細・時系列記録

※ 転用防止のためロゴが挿入されています

R.A.Dの報告書6つの特徴

01. 弁護士監修で法的要件を完全充足

報告書のフォーマットおよび記述内容は弁護士の監修を受けています。民事訴訟法上の証拠能力を持つ書式で作成されるため、離婚訴訟・慰謝料請求の場に提出しても裁判官や相手方弁護士から異議を申し立てられにくい品質を保っています。

02. 5W1Hを時系列で正確に記録

「いつ(When)」「誰が(Who)」「どこで(Where)」「何をしたか(What)」「なぜ(Why)」「どのように(How)」を時系列で詳述します。曖昧な表現を排除し、客観的事実として読み取れる記述にこだわっています。

03. タイムスタンプ付き高解像度写真

撮影した写真にはすべて「yyyy/MM/dd HH:mm」形式のタイムスタンプを付記します。ホテルや飲食店への出入り・接触場面はコマ送り撮影で連続的に記録し、不貞行為が明確に読み取れる証拠品質を確保しています。

04. 不貞相手の身元情報も記載

配偶者だけでなく、不貞相手の氏名・年齢・住所・勤務先なども可能な範囲で調査・記載します。慰謝料請求の訴訟先(相手方)を特定できることで、依頼者様が法的手続きをスムーズに進められるよう配慮しています。

05. 動画・音声データも同時納品

写真だけでなく、現場で撮影した動画や音声データも報告書と合わせてお渡しします。動画は接触・密着・ホテルへの出入りなど決定的な場面を記録したもので、静止画では伝えきれない状況の連続性と証拠の重みを補強します。

06. 納品後の報告説明・アフターサポート

報告書をお渡しして終わりではありません。内容のご説明はもちろん、今後の対応方針についても代表が直接ご相談に応じます。弁護士紹介・離婚協議のアドバイス・証拠の活用方法など、問題解決まで一貫してサポートします。

報告書の構成

R.A.Dの調査報告書は、大きく「対象者情報・調査概要」と「調査内容・証拠写真」の2部構成になっています。それぞれのセクションに何が記載されるのかをご説明します。

第1部:対象者の情報

調査の冒頭ページには、依頼を受けて調査した対象者に関する基本情報を記載します。具体的には氏名・年齢・住所・勤務先・調査期間などです。これらの情報はご依頼者様から事前にご提供いただいたものと、調査によって確認・補足した情報で構成されます。不貞相手の身元が特定できた場合は、相手方の情報もこの章に記載します。

第2部:調査手法と経緯

どのような手段・体制で調査を実施したかを記述するセクションです。調査員の人数・使用車両・行動開始時刻から終了時刻まで、調査の適法性を担保するための情報が記載されます。また調査の経緯として、対象者の行動を時系列で追った詳細な記録も含まれます。不貞相手の情報が確認された場合は、その人物の氏名・特徴・住所・勤務先などを明記し、将来の訴訟において訴訟相手を明確に特定できるよう配慮しています。

第3部:状況説明

調査員が現場で観察・記録した内容を詳述するメインパートです。「いつ・誰が・どこで・何をしているか」を一場面ずつ、過不足なく記述します。表現は主観を排した客観的な文体で統一しており、弁護士・裁判官が読んでも事実関係が明確に把握できるよう構成されています。

第4部:画像添付

状況説明の各記述に対応する形で、証拠写真を添付します。写真には撮影日時のタイムスタンプ(yyyy/MM/dd HH:mm形式)を付記し、状況説明テキストとの対応が一目でわかるようにキャプションを添えます。不貞の証拠として認められるために必要な「接触・密着・ホテル出入り」などの場面は、連続撮影したコマをすべて掲載し、証拠の完全性を担保します。

料金事例

以下は実際の浮気調査における料金の内訳例です。調査内容・規模・エリアによって変動しますが、見積もりの参考としてご覧ください。

調査概要

  • 調査期間:2日間
  • 調査時間:合計20時間
  • 調査員:3名
  • 使用車両:1台

経費内訳

項目 金額
ガソリン代 6,830円
高速代 10,150円
交通費 448円
駐車場代 800円
車両代 22,000円
経費合計 40,228円

調査費用(人件費)

項目 計算式 金額
時間単価 5,600円/名
調査費用 5,600円 × 3名 × 20時間 336,000円
経費合計 40,228円
総合計 376,228円(税別)

※上記は一事例であり、調査規模・エリア・対象者の行動パターンによって費用は異なります。まずは無料相談にてお気軽にご相談ください。

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